【必読】三流大学卒が考える、大学で取り組んでよかったこと3選

マインドセット

貴重な大学生活、大事にしないと本当に損です。

後悔しない大学生活を送りたい!!!

この記事に訪れてくれたあなたは、きっとこう考えていると思います。

素晴らしい!!

まずはその悩みを持った自分自身を褒めてあげてくださいね。

その悩みを抱えた時点で、他の大学生より人として、一歩先へ進んでいることの証明になりますから。

そして、先ほどあなたは、こんな感じでググったりしませんでしたか。

すると検索結果はこんな感じ、

やるべきこと、多すぎませんか。。。

少なくとも、何か悩んでいる人に対しての回答の数ではありませんよね。

そこで本記事では、本当に大学生活でやっておくべきことを3つに絞って、お話ししたいと思います

紹介するまえに・・・お前は誰だ?

さてさっそく3つのやるべきことをお話し、、、する前に一つ。

皆さん、物事を疑う癖を付けましょう!!

新聞やどこかのニュースサイト、TwitterやInstagramなんかでも同じことが言えますが、

「この内容を書いている人はどのような人なのか」

をちゃんと知った上で内容を信用するかどうか、自分自身で精査できるようになりましょう。

例えば、この記事の主題「大学生活でやっておくべきこと」に対して回答する私が、大学に通ったこともない、最終学歴が中卒の人間だったらどう思いますか?

絶対に信用できないですよね?

現代の情報社会には、さまざまな情報が溢れかえっています。その溢れた情報の中には、信ぴょう性に欠けるものが非常に多いです。

このような情報に惑わされることがないよう、自身で情報を精査する能力「情報リテラシー」を身につけておくことが、大学生に限らず、今後の情報社会を生きていく人たち全てにとって、非常に有益なのではないかと私は思います。

話が逸れましたね、すいません。

 

3つのやるべきことをお話しするまえに、私(筆者)について少し紹介しておきます。

私は家が近かったからという理由で、なんとなく近場の三流大学に入学しました。

大学名を書けば、ギリギリ知っている人もいるかな~くらいの大学です。

そんなテキトーだった私も、大学生活は自分で考えて行動し、充実させようと努力しました。

その結果、就活では運がよかったこともあり、多くの人が知っている大手の総合電機メーカーに就職することができました。(数少ない私が自慢できることの一つです)

三流大学 ⇒ 一流企業

このようなステップアップが実現したのも、大学生活を無駄に浪費しなかった結果だと、私は思います。

そんな私が考える、本当に大学生活でやっておくべきことを3つ、以下で紹介していきたいと思います。

就活はあくまで例であって、決して就活のためにやっておけという訳ではありません。

あなたの大学生活を少しでも豊かにできればいいな、そんな気持ちで書いていますので、参考にしていただけたら嬉しいです。

大学生がやっておくべきこと3選

本当に大学生活でやっておくべきこと3つは、以下になります。

  1. 学業を適度に取り組む
  2. 部活、サークル活動
  3. お金の勉強

順番に内容を深堀しつつ、お話ししていきますね。

1. 学業を適度に取り組む

まずは、しっかりと講義に出席して、最低限の宿題と復習に取り組むことを強くお勧めします。

「は、何当たり前のこと言ってるんだ?」

なんて思いましたか?(笑)

一見当たり前、誰でも出来ているように思いますが、実態はどうでしょうか。

  • バイトや遊び、寝坊などの個人的な理由で講義を欠席する
  • 講義中にスマホをいじったり寝ていたりする
  • 「楽単」といって単位取得が簡単な講義しかとらない

こういう学生、意外と多いですよね。

なぜこのような学生が多いのでしょうか。

それは、小学校から高校までと大学では、時間の自由度があまりにも異なるからです。

私たち日本人は、高校までは半強制的に勉強する環境におかれ、勉強を強いられていました。

言い換えると、私たちは自分で使える時間を制限され、一部の時間を強制的に勉強に充てられました。

それが大学に入ってみるとどうでしょう。

講義はサボっても誰かに怒られるわけでもない、出席しているだけで単位が取れてしまう、
今日はなんかだるいし休もう、なんなら遊びにいこうかな、、、

など、勉強することを強制されることもなく、自分の時間全てを自分で使うことができてしまいます。

そうすると、自制心の弱い人たちはどんどんとダラけていってしまうのです。

従って、最低限の勉強を自主的に続けていくことができる人は、相対的に学力が上がっていくことになります。

学力が向上することの何が良いかは、言うまでもないかもしれません。

例えば、大学生活後半からはゼミ配属が行われると思いますが、そこでも成績優秀な人から好きなゼミに入ることができます。

また就活の場においても、成績が優秀であることは、強いアピールポイントになります。

そもそも学生の本分は勉強であり、高いお金を払って大学に通っているのです。

まずは本来やるべきことを、きっちりとこなしていきましょう。

2. 部活、サークル活動

これはもう定番ですね。部活、サークルに所属していない人はぜひ入りましょう。

部活、サークルに所属するメリットは以下3つになります。

  • 最も友達ができやすい場である
  • 何かに打ち込むことのできる場としても、また息抜きの場としても活用できる
  • 学生時代の努力したこととして、就活等の、自身のアピールポイントや話題になる

まずは、共通の趣味、目標を持つ人間が集まる場ですので、友達が最もできやすい場となります。

大学は高校までのクラス制と違い、講義ごとで参加する人間が異なります。

だから、同じ学部でもどうしても疎遠になる人も出てきてしまいます。

対して部活やサークルは、ほぼ決まった日程で人が集まるうえ、話題も共有しやすいので、友達を作る絶好の場となるのです。

大学に入学した多くの人は、その大学がその人の最終学歴となると思います。

つまり、社会に出る前最後の友達作りの場となるのです。

このような友達とは社会に出た後も付き合いがあったりするので、少数でいいので、大学でも気の知れた友達を作っておくことをおススメします。

次に、勉強以外に打ち込む場として、また息抜きの場として、部活、サークルは大変重宝します。

せっかくの大学生、勉強一筋というのも大変だし、もったいないですよね。

だからこそ部活、サークルを利用して、大学生活の充実を図ってみましょう!

部活、サークルの活動内容はなんでもいいんです。

野球部やテニスサークルみたいなスポーツサークルでもいいし、
吹奏楽部やポケモンサークルみたいな文化系サークルでももちろんいいです。
ボランティアサークルに入るのも一興だと思います。

あなたのやりたいこと、趣味にあう活動内容の団体に飛び込んでいきましょう!

ただし、飲みサーだけはおすすめしませんので、気を付けてくださいね。

最後に、部活やサークルは、あなたにとってアピールポイントとなります。

就活をするにあたっても、部活やサークルの努力話は、十分なアピールとして使うことができます。

社会に出てからも、新たにできる知り合いに、

「おまえ、学生のとき何頑張ってた?」

なんて聞かれたとき、部活やサークルの話題は出しやすいでしょう。

また、もし部活やサークルに所属するなら、内向的な部活より外交的な部活に参加しましょう。

例えば、何かの大会に出場したり、外部に向けた発表会を行っているなどですね。

これによりあなたの知見やコミュニティをさらに広げられるので、人間としても大きく成長できますよ。

3. お金の勉強

3つ目はお金の勉強についてです。

多くの人にとって大学生というのは、社会人になる一歩手前の段階ですよね。

そこで初めてのアルバイトに取り組み、お金を稼ぐ経験を積む人も多いと思います。

大学生というのは、お金というものの存在が今まで以上に密接になる、そんな時期なのです。

そこで社会に出るまえに、以下のお金の三原則について、正しく勉強しておくことが重要となります。

  • お金の稼ぎ方
  • お金のため方
  • お金の使い方

この上記三原則の、”正しい”やり方を勉強しておきましょう。

現在日本では、一億総中流時代から格差社会への移行がはじまっています。

この格差がおきる理由の一つとして、資本主義、つまりお金に対する知見の格差が影響しています。

この格差の壁を越えるには、若いうちにお金について正しい知識を身につける方法しかありません。

格差の壁は知識の壁です。

大学生という、時間を全て自由に使える特権を持っている今こそ、

今後の自身の在り方について考え、しっかりとしたお金の知識を身につけておきましょう。

“今日が一番若いとき”

少しずつでいいので、一日でも早くお金の勉強をはじめてみてくださいね。

具体的な勉強方法は、本を読むことでも、人のブログから学ぶことでも、なんでもいいです。

有難いことに現代では、お金の知識はどんどん仕入れやすくなっています。

学ぶか学ばないかは、本当にあなた次第です。

さいごに

ここまで記事を読んでくださり、ありがとうございました。

今回挙げた3つのことは、私が大学生時代に全力で取り組んできたことを取り上げました。

全て実体験なので、少しは中身のある内容が書けたのでは、と思っております。(自己満足)

大学生でいられる期間は本当に短いものです。自身の人生に対して4年間しかありませんからね。

しかし、大学生で学んだことは、今後の人生にずっと影響を及ぼします。

これは、いいこと、わるいこと全てです。

あなたが一日を無駄にしない意識で大学4年間を過ごすだけで、将来はずっと明るくなるでしょう。

これは、私だけでなく、多くの偉人、先人の人生からも言えることです。

あなたの将来が明るくなるよう、筆者もこころより祈っております。

その明るい将来のために、本記事を少しでも役立てて頂けると幸いです。

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