【必読】やる気が起きない・グーたら人間が勉強をはじめるときにするべきこと3選

マインドセット

勉強をはじめるのが本当につらい

勉強しなきゃ、、宿題しなきゃ、、

そう思っても、重い腰が上がらず、中々机につくことができない。

そして5秒もすると、

「あと10分だけ休憩しよ」

「日中は頑張ってるんだから、もう少しやらなくていいよね」

なんて言い訳が頭に浮かんできて、結局行動することができない。

そして最も悪いことが、行動できなかったことを後悔してしまい、自身を責めてしまう、、、

こんな悪循環に陥ってしまう経験、ありませんか?

私は高校生の頃、この悪循環に陥ってしまってました。

それこそ、学校の宿題すらやらない日が何日もあるほどでした。

そんな私ですが、現在はやらなければいけないことをサボることなく、さらに自主的な勉強を取り組めるようにまで変わることができました。

このように変わることが出来たのは、実はある3つのことを習慣化したからでした。

本記事では、私が変わることのきっかけとなった習慣3つを紹介していきます。

勉強をはじめる前の3つの習慣

私が習慣化したことは、以下の3つです。

  • スマホの電源を切る
  • 5、4、3、2、1、GO、とカウントダウンする
  • 机・椅子の周辺には何も置かない

順番に解説していきますね。

スマホの電源を切る

はっきり言います。物事をはじめられない原因の多くは、あなたのスマホにあります。

LINEにはじまりTwitterやInstagram、YouTubeにソーシャルゲームと、

スマホの中には、あなたの時間を奪う魔法がたくさんかけられています。

その魔法は永遠にとけることなく、あなたを魅了し続けるのです。

でもその魔法、あなた自身の成長に必要ですか?

スマホは短期的な快楽を提供してくれますが、知識や成長はほぼ提供してくれません。

スマホに、あなたの人生を支配されてはいけません。

あなた自身のことを最優先に考えるならば、スマホ依存からは今すぐ脱却しましょう。

といっても、いきなりスマホを捨てろ、とは言いません。

スマホとの付き合い方を、ほんの少し変えるだけでOKです。

具体的には、何か勉強や物事をはじめなきゃと思った瞬間に、スマホの電源を切るだけです。

そして切ったら即、その物事に取り組んでください。

この スマホを切る⇒即物事をはじめる を、最初は無理やり続けてください。

そうすると、

  • スマホを切ったら物事をはじめる合図と脳が覚え、習慣化される。
  • 物事に取り組んでいる最中、手が勝手にスマホを触りだすことを抑制できる。

という2つのメリットを享受することができます。

スマホを切ることの効果はすぐに実感できるので、最初のみ辛いかもしれませんが、是非やってみてください。

5、4、3、2、1、GOとカウントダウンする

人間って、5秒もあればやらない言い訳ができてしまうんですよね。

だからその5秒を、カウントダウンする数字を考えることに注力しましょう。

そして強制的に、言い訳をシャットアウトしてしまいましょう。

カウントダウンをはじめるタイミングは、

「よし、やろうかな」

と思った瞬間ではなくて、

「あ~そういえばやらなきゃな~」

と、やるべきことを思い出した瞬間、頭によぎった瞬間です。

そしてGOといった瞬間、体を動かしてせっせと作業する準備に取り掛かってください。

あと数字は、必ず5から数えましょう。

小さい数字から数え出すと、1、2、3、4、5、6、、とダラダラとカウントを続けてしまうので。(実体験あり)

机・椅子の周辺には何も置かない

 

これはもう王道ですね。作業する環境周辺には、余分なものを置かないようにしましょう。

せっかく勉強や作業をしようと席についても、手の届く範囲のモノが気になって、そっちをつい触っちゃう。

そしていつまでも始められなかったり、途中でまた気になって作業を中断してしまう。

普段は気にも留めないようなもので、あなたの大事な集中力を乱されることは、もうやめましょう。

普通、勉強や作業する場所は決まっていると思います。

その周辺だけはモノを一切置かず(整理してあったとしてもモノは置かない)、

作業を始めるときに、必要最低限のモノ(教科書やペンなど)を用意するようにしましょう。

この習慣をつけることによって、

席につく⇒やるべき作業のみ取り組む

という意識が出来上がってきます。

一度意識が出来てしまえば、あとは無意識にできるようになりますよ。

【ステップアップ】さらにおすすめの習慣2選

上述した3つのことが習慣づけ出来たなら、あなたはもうやるべきことを始められる人間になっていると思います。

しかし、人によって、何故かまだ始めようとしても始められない方もいると思います。

それは、その人特有の始められない原因を排除し切れていないからです。

そこで以下では、一部の人に該当するであろう、おすすめの習慣を+2つ紹介していきます。

ふとんをたたむ・ベッドメイクをする

平日夜、家に帰ってからとりあえずベッドに飛び込む人、いませんか?

休日、家で過ごすときに、ふとんの上でゴロゴロして一日を終える人、いませんか?

ふとんはあなたの行動を制限する悪魔のスポットです。

ふとんでゴロゴロしながらYouTubeを視聴しだしたら、数時間は持っていかれます。

ふとん・ベッドは、寝るとき以外使用しないようにしてください。

そのためにも、ふとんは必ずたたむ、出来たら押し入れにしまう、

ベッドはしっかりベッドメイクする、最悪たたむ工夫をしましょう。

部屋をきれいな状態を保つ・週1回清掃する

部屋が散らかっていると、意識が散漫になりやすいです。

ようやく宿題や作業に取り掛かろうとしたのに、部屋がなんとなく散らかっていて、いきなり清掃を始める。

こんな経験、一度はありますよね。

本来意識するべきこと以外に意識や気持ちが持っていかれることは非常にもったいないです。

部屋は常にきれいな状態を保っておきましょう。

部屋をきれいにしておくメリットは他にもたくさんあり、例えば、

  • どこに何があるか分かっているため、モノを出し入れする時間が省ける
  • ホコリ、ハウスダストが軽減されるため、健康によい

などが挙げられます。

では、いつ清掃するのがいいのかについてですが、不定期にすることはおすすめしません。

おすすめは、休日の朝にすることです。

例えば土日休みの方の場合、土曜日の午前中にするのが望ましいです。

こうすることによって、休日一日目の午前を寝て終えることなく、しっかり朝起きて活動することを習慣づけることができます。

そして一度清掃したら、一週間きれいな状態を保つことを意識しましょう。

やることは、『出したモノを元の位置に戻す』という当たり前のことを徹底するだけです。

おわりに

ここまで記事を読んでくださり、ありがとうございました。

本記事では多くの人が経験するであろうことに対して、自分なりの解決方法を提示してみました。

メンドウな課題やいやな作業に取り掛かる直前は、誰だって億劫になるものです。

しかし、その課題や作業を取り組んだ後は、あなたは少し、でも確実に成長していると思います。

その成長の手助けとして、本記事がほんのちょっとでも役に立ったら嬉しいです。

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