【必読】休日にするべきこと3選

マインドセット

ゴロゴロダラダラ、もったいない

平日の5日間連続の出勤・登校、めちゃくちゃ疲れますよね。

そしてようやく迎えた休日、どこに遊びにいこうか、何をしようかなと考える人もいると思いますが、

一番多いのは、無計画に休日を過ごしてしまい、無駄にしてしまう人ではないでしょうか。

休日は週に2日、人によっては1日しかありません。

つまり、ある意味では平日よりも貴重な休日は、より時間を大切に使わなければなりません。

悩める人
悩める人

休日を大切にするって、具体的に何をしたらいいの?

そもそも休日を大切にするメリットってなんだろう。。。

そこで本記事では、休日にやっておくべきことを3つに絞って紹介していきたいと思います。

また休日を大切にするメリットを、分かりやすく紹介していきます。

 

休日にするべきこと3選

私がおすすめする、休日にやるべきことは以下の3つです。

  • 部屋の掃除
  • 運動、平日行かないところへの外出
  • 今の仕事に直接関係のない勉強

一つずつ、深堀しながら解説していきますね。

 

部屋の掃除

あなたの部屋は、きれいに整頓されていますか?

部屋を清潔に保つことにはさまざまなメリットがあります。一部を紹介すると、

  • ホコリやハウスダスト、ダニ等が軽減されるため、健康に非常によい。
  • モノがどこに片付けられているか把握できるため、作業効率があがる。
  • 散らかっている惨状を見てストレスを溜めることがないため、リラックスできる。

などが挙げられます。

部屋がきれいだと、心身ともに良い効果が期待できることが分かりますね。

そしてこの清掃するという行動は、土曜日の午前中にすることがおすすめです。

正確には、仕事を終えて翌日休みの場合、その休みの午前中ということです。

この休日一日目の午前に取り組むことで、

  • 平日からの起床する生活リズムを崩さない
  • 半日を無駄にすることを回避できる

というメリットを享受することができます。

余談ですが、一度きれいにした部屋は、出来る限り散らかさないようにしてくださいね。

一度きっちり清掃したならば、後は『出したものを元に戻す』だけでキレイをキープできますよ!

 

運動、平日行かないところへの外出

会社や学校、家という慣れた環境だけで一週間を終えるのではなく、外へ出て他の環境に身を投じましょう。

おすすめはやはり、スポーツをすることです。

草野球やフットボールなど、競技性のあるスポーツをすることは健康によく、気持ちもリフレッシュできます。

またスポーツジムへ行って、ランニングや筋トレすることも非常におすすめです。

私自身も(コロナ前までは)ジムに週一で通っていまして、心身ともにスッキリとした週末を過ごしていました。

そして何よりいいことは、会社や学校という決まったコミュニティ以外に参加することにより、友達が増える、知らなかった情報や知識が手に入るというメリットを享受できることです。

またスポーツ関係以外に、図書館や大型書店、古本屋に足を運ぶこともおすすめです。

これは3つ目で詳しく解説しますね。

 

今の仕事内容に直接関係のない勉強

3つめは少し分かり辛いですが、要するに教養を深めることをおすすめします。

勉強する内容は本当になんでも大丈夫です。

ビジネス書や自己啓発本を読むことでも大丈夫ですし、お金の勉強なんかもおすすめです。

世界史や日本の文学作品に触れるのも面白いでしょう。

大切なのは、仕事や学業以外の知見を広げ、自身の今までの思考をアップグレードすることにあります。

そこで得た知見というものは、どこかで必ず役に立つことになります。

 

具体例として、Appleの創業者の一人であるスティーブ・ジョブズが挙げられます。

彼は大学を中退していますが、講義には潜り込んでいました。

そこで彼が学んでいたことは、西洋の書道でした。

一見コンピューターと何も関係なさそうな講義、知見ですよね。

しかし10年後、Appleの初期PCとして有名なマッキントッシュを作ったときに役立ったそうです。

 

西洋書道を学んでいた当時は、ジョブズ自身、こうなるとは思ってもみなかったそうです。

一見専門性の高そうな過去の偉人でさえ、専門外の知見を学ぶ努力をしていたのですから、

一般人の私たちも見習っていくべきですよね。

この自分の知らないことをインプットする作業を休日にやっておき、平日の会社や学校でアウトプットする流れ、習慣を作っておくことが大切だと、私は思います。

このインプットする環境として最も優秀なのが、図書館や大型書店、古本屋となるわけです。

 

 

休日を大切にするメリット

ここまで具体的な休日の使い方について、提案してきました。

ではなぜ、休日を無駄にしないことが大切なのでしょうか。

それは、会社の同期や同級生たちと、最も差をつけやすい時間だからです。

 

平日(出社日・出校日)は、同期や同級生とほぼ同じ一日を過ごすことになります。

すなわち、同じような課題をこなし、同じような成長過程を築くこということです。

ここで、仮にあなたの同期が80%の仕事をこなし、あなたが100%全力投球で仕事を頑張ったのなら、

一日で20%の努力、能力差が出るという計算になりますよね。

これを5日間連続で続けてようやく、平日一日分まるまる、同期と差をつけることができる計算です。

実際には、仕事で20%も同期と能力・成果の差をつけることは非常に難しいです。

しかし、休日ならどうでしょう。

土日ダラダラと過ごす同期に対して、土日も自己研鑽に励むあなたは、一日で人として大きく差をつけられると思いませんか。

土日で学びが0%の人に対して、土日に平日の50%の学びがある人は、2日で平日1日分の差をつけることが出来ます。

しかも、この休日2日で平日1日分の差をつけることは、現実的ですよね。

 

実際、中学・高校の受験勉強において、成績の差が付きやすいのは授業中よりも、自主勉強の差ですよね。

 

だから、休日の使い方は非常に重要で、大切にしなければならないのです。

念押ししますが、人間の差は休日の使い方で決まりますよ。

 

おわりに

ここまで記事を読んで下さった方、ありがとうございました。

休日の使い方については筆者自身、最近になって考え始めたことでしたので、ノート半分意見共有半分程度でこの記事を書かせて頂きました。

2020/04/14現在、コロナウイルスの影響で自宅待機している方も多いと思います。

その家にいる期間の時間をより有効活用できた人ほど、コロナウイルス明けの就業や学業で周りより差をつけてスタートダッシュできると思います。

筆者も自己研鑽に励んでいますので、この記事を読んで下さったあなたも、一緒に自己研鑽に励んで下さると幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました