プロフィール紹介【平凡大学生のスタート地点】

マインドセット

特技もない、特徴もない。

私はいつも、平凡であったように思う。

少し遅めに起床し、2限目に間に合うよう家を出る。
講義に出席しては、ホワイトボードの内容をノートにとりつつ、寝るかスマホをいじるかで時間は過ぎていき、
終わるや否や、友達とカラオケに行くか、家に直帰する。
夜はひたすらテレビゲームをし、眠たくなれば寝る。

こんな変哲もない大学生生活を3年半も続けてきた、まさしく『どこにでもいる普通の大学生であった。

そんな私の、今のプロフィールが以下のとおりである。
【ハンドルネーム】:Qreila(読み:キューレイラ)
【年齢】     :21歳(2019/08/30現在)
【職業】     :大学生
          ⇒三流大学の工学部(電気系)、電機メーカーの内定を取り、現在はダラダラとした生活を送る。
【趣味】     :ゲームのみ
【特技】     :なし
【資格】     :なし(普通自動車免許すら持っていない)
【将来の夢】   :普通のマイホームと、普通の家庭が欲しい。
【人生の目標】  :なし。ただ漠然と、周りにあわせて大学へ入り、周りにあわせて就職をしようとしている。

どうだろう、特記することのない、毎日をただ漠然と過ごしている、特徴のない人であることがお分かりいただけるであろうか。
(私自身も初めてプロフィールを書いてみて、少し悲しくなってしまった。。。)

しかし、これを読んでいるあなたに問いたい。

  • あなたは周りよりも秀でた特技を持っていますか? またその特技を用いて、何か生産をできていますか?
  • あなたは毎日に夢や目標を持ち、常に能動的な行動をとることができていますか?

私は上記質問に、即答で「NO」と回答することができる。
この質問を目にした方の多くも、「YES」と回答することは難しいのではないかと思う。

実際現代の日本の大学において、どれほどの人間が将来に目標を持ち、周囲とはかけ離れた特技を持ち、
毎日を能動的に過ごすことができているだろうか。

私の知らない、一流大学の方々の多くはできているのかもしれないが、それでも全大学生を対象にすると、
半分以上の大学生はおそらく、能動的な毎日を過ごし、特技と呼べるものは存在しないのではないだろうか。

そして社会人、特に会社に勤めるようになると、さらに毎日を能動的に過ごす人の割合は減少するだろう。

しかし、毎日に目標がなく、ただ漠然と日々を過ごすことが恥ずべきことなのかといえば、そうではない。
私自身、この質問は幼い頃から何度も自分へ投げかけた。

日本という国においては、俗に言われる「人生のレール」というものが確かに存在する。
小学校、中学校とはじまり、高校、専門学校、大学と少し枝分かれするものの、最後は就職という形で1本のレールに戻される。
そして老後を迎えるとレールがなくなり、自分で歩けと強要される、それが今の日本社会の仕組みである。

従って、毎日能動的に過ごさずとも周りにあわせてただレールの上を歩くだけで、ある程度の暮らしは保証され、ある程度の人生は確立することができる。このレールに乗り続けることを恥ずかしいと思うことは、まず間違いであろう。

これを幼い頃から私は理解していたため、毎日を漠然と過ごすことはいいのかという問いに、「まあ大丈夫でしょ」と
軽い返答ひとつで、上記質問を脳内からかき消していた。

転機 ~暇人大学生、日本の現状を知る~

大学4年生の夏休み。
単位も残すところ卒業研究のみ、就職活動も終え、いよいよやることがアルバイトとゲームしかない毎日。

暇すぎたため、ネットサーフィンで時間を潰すさなか、ふとあるキーワードを検索する。


すると、厚生労働省のホームページにたどりつく。
そこには以下のように記載される。

平成30年3月大学等卒業者の就職状況を公表します
~大学生の就職率は98.0%(4月1日現在)と、調査開始以降で過去最高~

参考URL:https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000205940.html

素直に、「うわぁ、たっか!」と感じた。
一応調査対象について見てみると、私立大学の対象校が38校だったり、調査人数が約6000人だったりと、少し信ぴょう性に欠ける部分もあるが、おおむねこのような数字になるのだろう。

しかしここで、大きな疑問が生じる。

昨今の日本の暗いニュースのなかで、たびたび目にするワード。

  • 日本国民総貧困化
  • ワーキングプア
  • etc.

これだけの就職率を誇っていて、みんな仕事を持っているのにお金がない。
これ、異常ですよね?

実際は中卒の方、高卒の方など就職率を含めた「日本国民全体の就労率」を見て、世の中に仕事がないのかどうかを判断する
必要はあるが、失業率3%以下の現代日本において、仕事が足りないなんてことはないだろう。。。

この後、『日本 貧困率』ともググってみたが、どうやら国民の15%前後は貧困であるらしい。
しかも貧困は、母子家庭などの少々特殊な家庭だけではなく、『一般』サラリーマンの家庭でも起こるらしい。。。

さて大変なことに気づいてしまった

人生21年以上を受動的のみで過ごし、周りとの違いを表現できる特技すら一つも持ち合わせていない私が、
『一般』サラリーマンに、『ワーキングプア』にならない『レール』はあるのだろうか。

おそらくないだろう、現状では。

平凡大学生、『平凡』をやめる決意をする

ワーキングプアへのスタート地点まであと半年、何かできることはないだろうか。

プロフィールに記したとおり、幸いにも私は、工学部であり、電機メーカーへの就職が決まっている。
そしてもう一つ、ある事実を私は知っている。

日本には優秀なエンジニアが圧倒的に不足している。

圧倒的に不足しているということは、そこに身を置くことは簡単なわけで、またお金も流れてくるということ。
試しに以下のようにググってみると、

多少幅はあるが、およそ600万円といったところか。

日本の平均年収が420万円前後と言われているので、割のいい仕事であることは明白であろう。

ここまでくれば大学生活残り半年、やることは決まったも同然である。

そう、プログラミングの学習だ。

プログラミング学習を開始するのは非常に簡単である。
有名なプログラミング言語の学習方法はすでに確立されており、学習サイトも充実している。
さらにランニングコスト(初期投資)もほとんど必要ない。

というか、趣味がゲームだったため、実は学習環境がすでに整っていたりする。(以下画像)

現実を知った、今までの無知な自分を知った、無能であったことを痛感した。

はじめて能動的に生きようと思った。はじめて与えられるもので満足しない決意をした。

人生にレールが存在するなら、せめてより良い分岐を選べるような努力をしよう。

現状を変える努力をして、少しずつ、2つの問いに「YES」と答えられるよう前に進もう。

末筆 ~本ブログの運営について~

本記事を訪れてくださいました方、読んでくださいました方、誠にありがとうございました。
記事を書くことははじめての挑戦でしたので、大変読みづらく、稚拙な部分もあっただろうと思います。
それでも読んでくださった方がいましたら、非常に光栄です。

さて、本ブログの運営内容について、少しお話しさせて頂きます。

本ブログを開設しました理由は、大きく3つあります。

上記にもありますとおり、私はこれからプログラミング学習に取り組みます。
私はプログラミングに関してはほぼ初心者ですので、日々迷い考えながら学習していくことが予想されます。

その学習の過程で困ったことや気づいたことなどを記録するノートとしてブログを活用し、そのときのデータや感想を同じ境遇である「駆け出し初心者プログラマー」の方々と共有したいという想いが、本ブログ開設の理由の1つ目です。

また、最初に学習したいプログラミング言語も実は決めていて、ウェブページ製作に必須とされる「HTML」と「CSS」について勉強しようと考えています。
従って、本ブログを使って実践練習を行っていきたいという想いが、本ブログ開設の理由の2つ目です。

最後に、プログラミング関連のお話しだけでなく、私が現在持っている情報、これから手に入れるであろう情報を発信することを継続し、自身の発信力を向上させるとともに、みなさまの生活や感情がほんの少しでも豊かになるよう尽力したいという想いが、ブログ開設の3つ目の理由です。

以上をまとめますと、本ブログではプログラミング初心者がプログラミングを学ぶ過程と、私自身の情報発信の場として活用していきたいと思います。

最後になりますが、本ブログ開設にあわせまして、私のTwitterアカウントも開設させていただきました。
こちらの方でも、毎日情報発信を行っていきますので、よろしければ是非、フォローの方お願いいたします。
https://twitter.com/qreila

改めまして、本記事を読んでくださり、また貴重なお時間をいただけましたこと、お礼申し上げます。

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