「やりたいことが見つからない人」がするべき、たった一つのこと

マインドセット

誰もが一度は抱える悩み・・・

「やりたいこと何もないな~」

「情熱を持てるものなんてあるのかな」

「なんか無気力で何もしたくない、本当は変わりたいけど、」

こんな悩み、抱えたことありませんか?

私も大学1年生はじめの頃、このような漠然とした悩みを抱えていました。

大学を終えて家に直帰し、ベットの上でスマホ片手にゴロゴロとしていて、
「なんか面白いことないかな~」なんてつぶやきながら一日を終えていく。

筆者
筆者

マジでやりたいことないな~、、、

こんななんとも言えないモヤモヤした悩みを抱えながら約一か月ほど過ごしていたのですが、
あるとき突然、この悩みが解消される日がやってきました。

ほんの少しのきっかけだったのですが、そこからこの悩みへの回答を得ることでき、
結果として、充実した大学4年間を過ごせることにつながりました

本記事では、上で書いたような悩みをもっている学生さんや社会人の方に向けて、
たった一つの解決方法を、私の体験談を交えて紹介していこうと思います。

先に体験談について気になるよ~という方は、こちらからどうぞ。

たった一つの解決方法

結論

「とにかく行動してみよう」

これに尽きます。これしかありません。以上。

って、あまりにも唐突すぎますよね(笑)

でも、よく耳にする言葉「とにかくやってみろ」が、本当に心理なんですよ。

で、このとにかくやってみろと言われたとき、あなたはこんな感じの返答をすると思います。

A
A

でも、なんかやる気でないし、メンドクサイし、、、

B
B

行動起こすの苦手だし、なんで行動するのが大事なのか分からない、、

この返答って、確かにすごい納得できます。

動き出すにしたってなぜかやる気が出ないし、そもそもなぜ行動を起こすことが重要なのか分からなきゃ、
行動するにもしたくない。

そんな方のために、

  • なぜやる気は出ないのか、出すにはどうしたらいいか
  • なぜ行動することが大事なのか

の2つについて、内容を深堀していきますね。

なぜやる気は出ないのか、出すにはどうしたらいいか

この回答は一概にこれ!とは言えないのですが、多くの人が該当する回答は、

「実は現状に満足している」

「環境が変化することが怖い」

「マジでやる気が出ない」

の3つだと思います。

まず現状に満足している方は、まずこの記事を見に来ていないですよね?(笑)

次に今の環境を捨てて変化する人が怖い人へ、是非知っておいてほしいことがあります。

あなたが今日何も変化しなくて、学びが何一つなかったとします。

しかし、社会は、世界は一日分、発展という形で変化しました。

この日数差が大きければ大きいほど、あなたは社会という環境に置いて行かれたことなります。

そして社会の変化に追いつけなくなったその瞬間、あなたの望む未来や夢が実現する可能性が0になるのです。

自身が望む未来が実現しなくなる、このことの方がより怖いと思います。

ただ、社会の一日の変化は、あなたの一日の成長に比べたら微々たるものです。

だから、一日でほんのちょっとずつ、変化する努力をしてみませんか?

どんな小さなことでも大丈夫ですよ。

そしてマジでやる気が出ないそこのあなた。「やる気」について、たぶん勘違いしていますよ。

やる気というものは、物事を始める前には存在しない方が普通です。

ゲームとかスポーツをする前にある、やる気と勘違いされやすい「それ」は好奇心や欲求です。

やる気というのは、物事を始めたあとにくる、もう少し続けてみようという気持ちのことです。

勉強のやる気が出ないなら、とりあえず机に向かって座り、教科書を広げてみてください。

運動のやる気が出ないなら、とりあえず靴履いて、外に出てみてください。

5分だけ勉強するか、5分だけ散歩するか、ってなりますから。

やる気が出ないときの対処法は、物事を小さく始めることが大切です。

なぜ行動することが大切なのか

この答えは一つに決まっています。

「やってみないと分からないから」

です。

かき氷を一気に食べると、頭がキーンとしますよね?

この「キーン」が想像できるのは、あなたが実際に経験したことがあるからですよね。

もし経験したことがなければ、「キーン」を想像することができませんし、「頭がキーンとする」という文脈を理解できないでしょう。

これは、ある物事に対する得意・不得意や好き・嫌いなんかでも同じことが言えます。

数学が得意で国語が苦手だと感じているとしたら、それは今までのテストの結果がそうだったからですよね。
ハンバーグは好きだけど、ラーメンは嫌いだとしたら、それは今まで食べたことがあるからですよね。

言い換えると、やったことのないことに対しては、まったく良し悪しは分かっていないのです。

苦手そう、と感じるのはあくまで予想であって、本当にそうかは全く別の話です。

だから、先人が「とりあえずやってみろ」というものは一度やってみて、それから感想や考察をしましょう。

筆者の体験談と考察

私は大学1年の6月くらいまで何のサークルにも所属せず、講義が終わったら直帰する生活を繰り返していました。

だけどいい加減生活を変えたい、今の生活にはうんざりだと思い、スポーツ系のサークルに入ろうかなと思いました。

でも6月はサークル勧誘期間とっくに過ぎてるし、今から一年生の輪に飛び込んでいくことも正直怖い、、、

だから、いきなりサークルに入るんじゃなくて、とりあえず放課後に体育館に行ってみて、どんなサークルがあるか確認だけしよう、こう思いました。

いきなりサークル参加⇒とりあえず見学、という風に、物事を小さく始めたんですね。

そして初めて放課後に体育館に行きました。

そこには、バトミントンやバレー、卓球、柔道、、、キラキラした先輩たちがたくさんいました。

はじめての光景、羨望のまなざしで見ていたことが、まだ記憶に新しいです。

そこへ突然、大学生活の転機が訪れました。

いきなり後ろから声をかけられて、

「君1年生?ちょっとおいで!」

と言われ、そのまま腕(肩)を引っ張っていかれました。

そして行き着いた先は、

HIPHOPダンスサークル

でした。

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いやまだ一度も見てなかったでしょ。

そしてそのまま、練習に参加させられ、名前を聞かれる前に愛称を付けられ、、、

ただ、一つだけ確かに覚えていることは、

めちゃめちゃ楽しかった

何もかもが初めてで、何もかもがむちゃくちゃだったけど、そのときは本当に楽しかった。

そして私はサークルに入ることを決め、大学卒業までサークルに所属することになりました。

 

今でも、あのとき体育館の見学という、小さな行動を起こしてよかったなと思っています。

この自分自身の経験から考察できることは、

能動的に環境を変えようとする行動は、人生が変わる

です。

この「能動的」が重要で、具体的なアクションプランを挙げるならば、

  • 新しいコミュニティに参加する
  • 付き合う人間を変えてみる

なんかが該当するんじゃないかなと思います。

それと行動そのものについてですが、最初はノリと勢いだけで十分かなと思います。

テキトーにいろんなことに挑戦してみて、それから自分に合うものを精査していってください。

おわりに

ここまで記事を読んでくださり、ありがとうございました。

今回は、ほかのブロガーさんたちやビジネス書籍にも取り上げられやすい題目について書きましたが、
自分なりの体験談や具体例を載せながら書けたのではないかなと思います。

大学生の方をはじめ、社会人になってからも「やりたいこと」を見つけられない方は多くいらっしゃると思います。

実は、私もその一人です。

ですから、これからも色んなことにチャレンジし続けていきたいな~と私は思っています。

皆さんも、ほんの些細なことでもいいので、一緒に新しいことを始める、行動を起こしていきましょう。

あなたと私、お互いの未来はより明るいものであることを願って、末筆とさせて頂きます。

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